敬神婦人会発会10周年記念奉告祭斎行

去る 11月13日 旭川神社敬神婦人会の発会10周年記念奉告祭・式典が行われました。
当神社の敬神婦人会は50名程の会員が在籍し、年間の祭事のお手伝いや御田植祭・抜穂祭のご奉
仕をいただいている他、国旗小旗作製等、年間を通して活動を行っております。
発会より節目である10周年は本来であれば昨年でしたが、新型コロナウイルスの影響により延期
され、本年開催となりました。
来賓として石川総代長にご参列頂き、奉告祭を斎行致しました。奉告祭終了後、大雪神楽会に御神
楽をご奉納いただきました。
その後、記念式典を執り行い発会より10年来、会を支えてこられた武田会長・山田副会長が表彰
されました。
旭川神社敬神婦人会の益々のご発展と会員皆様のご多幸とご健勝をお祈りいたします。
今後とも宜しくお願い致します。

<権>

99888 2323 232325 23566 232345 657787

本年最後の禊!

去る11月7日 本年最後の禊が行われました。
本年の禊は緊急事態宣言により、幾度かの中止もありましたが無事にむすひ会の皆様と一年を締め
くくる事ができました。
asasas asahisa asasasas
終了後は禰宜による10分間講話(今回は新嘗祭について)を行い、禊場の片付け・冬支度を致しまし
た。
次回は2月3日の節分禊です。
又、皆様と一緒に良い禊ができますように
〈権〉

神札撤下祭を斎行

去る10月17日午後7時より、神札撤下祭を斎行。

当社では神棚の御神札は社頭に出す前に本殿外陣(神様が鎮まるお部屋の前室)に全て納め、1週間毎日御祈願を斎行します。その御祈願を終えると、本殿より撤下するのですが、毎年御奉仕頂いている有志の皆様にお集まり頂き、白丁(白い装束)を着て頂きます。そして、境内の明かりという明かりを全て消し、真っ暗の浄暗の中、本殿から御神札を納めた唐櫃(からひつ:木の箱)を担いで社務所まで撤下します。
天照皇大神宮(伊勢神宮の御神札:通称 お伊勢さん)の御神札は伊勢神宮で御祈願をうけ全国各社に送られます。

これから年末に向け、このお伊勢さんの御神札と旭川神社の御神札は各町内会や社頭を通じて頒布されます。ちなみに御神札 御守に 「売る・買う」という言葉は使いません
「授与する」「頒布する」 お守りを「お受けする」と言います

神棚の御神札は天照皇大神宮と地域の神社の御札をまつるのが正式な形です。

 

IMG_5235[1] IMG_5234[1]

 

 

 

〈祢〉

必勝祈願!!

去る10月15日、バレーボールVリーグ男子2部のヴォレアス北海道様の2021−22シーズンの必勝祈願祭を斎行しました。

選手とスタッフらが30日のチーム開幕初戦(旭川市道北アークス大雪アリーナ)を前に参拝されました。

昨年もV2リーグ2位ということで、惜しくもV1リーグに昇格できませんでした。

今年こそはV1昇格してほしいですね!!みんなで応援しましょう!

ヴォレアス北海道HP

 今後の試合予定

IMG_5090 IMG_5092 IMG_5093 IMG_5097

 

 

 

 

 

 

〈祢〉

観月祭

去る10月3日、午後7時より観月祭を斎行。

 

IMG_3017[1] IMG_3045[1] IMG_3035[1] IMG_3023[1]

 

 

 

 

 

 

 

神社右庭にて祭場を設け、神饌の他に団子とススキをお供えし、かがり火が焚かれる中、

神社の神様とお月様に「橘会」による三条神楽を奉納いたしました。

夜の境内の幻想的な雰囲気の中、神楽会の皆さんは持てる力全てを出し切り、神様だけに奉納しました。

〈祢〉

 

旭山の守り神 旭山稲荷金刀比羅神社

9月10日は旭山動物園がある旭山中腹に鎮座する 旭山稲荷金刀比羅神社の秋祭の日。
秋祭りは秋の収穫を神に感謝する祭り。
今回は緊急事態宣言下ということで神職と役員数名にて奉仕いたしました。
普段は当日準備ですが、今回は当日の人数の関係で事前に行う事になりました。

朝から社殿の掃除、のぼり立てを終え、休憩していると会話の中で「ここをきれいにしたい」「ここを塗りたい」など改善したいことを話していく中で、「よし!今日やろう!」ということになり、三人で昼から作業をすることになりました。

化粧砂利敷き等、結構ハードな作業となりましたが、境内きれいになりました。

IMG_4903 IMG_4909 IMG_4915 IMG_4919 IMG_4922 IMG_4923

 

 

 

 

 

 
由緒看板もだんだん文字が薄くなり読みにくくなりましたので今回作り替えることになりました。
この機会に由緒看板の分を文字データにしましたので参考までに載せさせていただきます。

 

○旭山稲荷金刀比羅神社畧記

旭山は初め登口右側の崖を屯田第四中隊の射朶(しゃだ)としていた
ので射的山と呼ばれていたが明治三十一年秋熊本県出身の
菊地直人大尉が第四中隊長として着任すると早々高見庄
吉軍曹や芦原伊佐男宮司等と共にこの山頂に登り四面一望
の景勝地であるところからここに神社を建て一大公園にすべし
との決意を固め大樹の幹を削って天照皇大神宮と大書した。
これが旭山開発の第一歩である。
次いで明治三十二年皇大神宮御分霊は役場前の旭川神社
に奉斎されたので明治三十六年内宮外宮の関係になぞらえ
豊受大神宮の同系神たる稲荷神社を奉斎しこれより稲荷山
と呼ばれるに至った。さらに明治四十一年社殿造営の機会に
金刀比羅宮を合祀し昭和二年旭川神社造営の時に不用に
なった旧本殿(明治二十六年造営屯田兵屋に次ぐ古建築で現在のもの)を
譲り受け昭和十一年社殿の修繕並びに社務所の新築等を
なし今日に至っているがこの間難病平癒、商売繁昌、社運
挽回等あらたかな霊験を受けた実例は数え切れない。
日露の大戦時に屯田戸主を始め若者はことごとく出征して
残るは老幼婦女子ばかりとなり寂しく留守をつとめていた。
この時誰かが山の中腹の稲荷神社に小さなカンテラ灯を献じて
戦地にある肉親の武運長久を祈り心の支えとした。それから
村中もこの灯がともらなければ心細くなり村人達は順番にこの
カンテラに油を注ぐために深い笹薮をかき分けて登っていくよう
になった。
それから百十有余年、山の様相も一変したとはいえこの神社
は今も郷土住民と深く結びついた心の灯であり、又尊い史蹟
文化財として大切に護らなければならない。
稲荷神社創祀に関する記録は旭川兵村記念館に陳列され
ている。

IMG_4929 IMG_4928

旭山の入口(現在の旭山動物園の登口当たり)に鳥居が建っていた時代がありました。

 

 

〈祢〉

 

 

〈祢〉

 

三日間のお祭り 無事終了しました

去る8月14日15日16日 神社で一番大きな行事である、年に一度の例大祭が斎行されました。
本年は御鎮座(神様がこの地にお鎮まりになること)129年。129回目のお祭り。

昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、社殿での祭儀以外は中止としましたが、本年は工夫しながらできることを実施するという考え方で諸行事の準備を進めました。

14日は午後6時より宵宮祭を斎行。神輿に御霊代を奉載しました。引き続き神楽殿にて舞姫と当社神楽会『橘会』のお神楽が奉納されました。

翌15日は早朝本祭を斎行し、祭典正副委員長をはじめ各地域の神社委員さんが装束を来て神幸式(氏子地域を神輿行列でまわる 本年は東旭川ペーパン地区をまわりました)に出発。車列は例年より減らした13台での行列となりました。感染防止策として各車両にアルコール消毒液、予備マスク等を配布し、各所にて乗車の際に消毒を行っていただきました。
9カ所の御旅所をまわり午後3時半すぎに神社に到着。奉載した御霊代を本殿にお遷ししました。

三日間天候に恵まれたこともあり、大変多くの参拝者が訪れました。

そして三日間のお祭り期間の企画として、「浴衣でお詣り」を実施。浴衣を着る機会を創出しようと着てお詣りされた方には記念品を用意しました。こちらも多くの方が浴衣を着て参拝されました。

16日は後日祭を斎行。夜は神々の森コンサートを開催。

コンサートでは旭川神社橘会の三条神楽の奉納、大雪神楽会の松前神楽の奉納、そして 旭川中学校吹奏楽部の皆さんの演奏を行いました。吹奏楽部の皆さんはコロナ禍で発表の場が少なく、是非出演したいとのお話をいただき、実施が実現しました。

本年の大祭は中止となった行事も多くありますが、祭典正副委員長様4氏より祭礼幟一対と助勤神職狩衣(紋は御祭神にちなんだ稲と桜の紋)を揃えることができ、また氏子からの奉納として車両行列用の荷台幕も数枚新調することができました。

この例大祭に御奉賛、御奉仕頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

 

DSC_3321[1] DSC_3362[1] DSC_3394[1] DSC_3407[1] DSC_3443[1] DSC_3522[1] DSC_3517[1] DSC_3758[1] DSC_3534[1] DSC_3598[1] DSC_3669[1] DSC_3741[1] DSC_3533[1] DSC_3547[1] DSC_3794[1] DSC_3792[1] DSC_3797[1] DSC_3837[1] DSC_3977[1] DSC_3891[1] DSC_3922[1] DSC_3890[1] IMG_4801[1]DSC_3465[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4740

 

 

 

〈祢〉

顕勲神社英霊祭 斎行

去る7月4日5日は東旭川の戦没者をまつる顕勲神社(けんくんじんじゃ)にて宵宮祭、英霊祭を斎行。

国のため、愛する家族のために戦い、尊い命を捧げられた413柱の英霊に対して哀悼の誠を捧げるとともに、尊崇の念を表し、御霊の御安鎮をお祈りしました。

本年も新型コロナウイルスに伴い、残念ながらご遺族ご来賓へのご案内は自粛し、役員のみで斎行いたしました。

祭儀の中では小学生の舞姫さんによる『浦安の舞』が奉納されました。

当日は祭儀開始直後に小雨が降るもその後はなんとか降られることなく斎行することができました。

これも偏に氏子各位のご奉賛のおかげと感謝申し上げます。

DSC_2945[1] DSC_2975[1] DSC_2995[1] DSC_3024[1] DSC_3065[1] DSC_3077[1] DSC_2935[1] DSC_2937[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈祢〉

 

顕勲神社ーけんくんじんじゃー

日露戦争から大東亜戦争にいたる戦没者413柱を祀る。社殿は大正四年建立、 当初「東旭川護国神社」と称し、戦後「顕勲神社」と改称。戦前は在郷軍人会、終戦後は東旭川豊岡東光一円の町内会を対象に奉賛会を組織し、毎年七月五日に英霊祭(4日宵宮祭)を斎行している。

 

夏を元気に!! 夏越の大祓

6月30日 夏越の大祓、茅の輪くぐり神事を斎行しました。

午後2時より境内祓所(はらいしょ)にてまず大祓式を斎行。

当日は雨予報にもかかわらず天候に恵まれ、約200名と大変多くの参拝者が訪れました。

DSC_2730[1] DSC_2744[1] DSC_2796[1] DSC_2812[1] DSC_2831[1] DSC_2841[1] DSC_2866[1] DSC_2869[1] DSC_2904[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4598[1]

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染防止の対策としてマスク着用の上参列、一人一人の間隔をあけ一部形を変えて執り行いました。

参拝者は形代(人の形をした紙、お祓いの道具)、御塩にて各自お祓いをしました。

その後、前日に奉製し補設した茅の輪を和歌を詠みながら三度くぐり、神社を参拝いたしました。

大祓式に参拝された皆様には『茅の輪の御守』をお渡しし、一年間玄関におまつりいただきます。

またお供えのお下がりとして 夏越のレモン塩飴と旭川食糧(株)様より御奉納いただきました「夏越ごはん用 雑穀米」をお渡ししました。

この暑い夏を元気に過ごせるよう御祈念いたしました。

今年も七月五日まで設置しております。夜もくぐれるようになっております。

参拝の際は茅の輪をおくぐってお参り下さい

〈祢〉