去年の年末に特集された「稲魂せっけん」の放送がYOUTUBEで配信されていました!

去年の年末にNHKで特集された当社の「稲魂せっけん」の放送がYOUTUBEにて配信されていました。

少し恥ずかしいですが、下記よりご覧下さい

来年も神饌田で穫れた稲穂の糠を使用して石けんを作りたいと思います。

今年の分は厄祓に参列した皆様にお渡ししました。

 

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エイッ!の掛け声 勇ましく 節分みそぎ

2月3日 もう一つの大きな行事。

恒例の節分禊(みそぎ)。

本年もマイナス7度と大変寒い中での禊(みそぎ)となりました。

今年で12回目となる節分禊ですが、本年は過去最多の48名の方が参加されました。

午後5時より準備を始め、午後6時すぎ宮司、濱埜むすひ会会長より挨拶、そして禰宜より禊の説明と練習をいたしました。

今回はプロジェクターを使用しての紙芝居を行いました。

古事記の伊弉諾尊の禊の段です。

その後、ふんどし、水衣に着替え玄関前に整列。

「エッサ エッサ」のかけ声も勇ましく禊所に移動。

篝火が焚かれる中、皆一体となって禊を行い、境内には参加者の声が響いていました。

その後、身も心も清らかな姿で社殿にて鎮魂、参拝。地域の繁栄、五穀豊穣、参加者各々の心願成就を祈りました。

 

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今回も初めての方が多く、厳寒の中での厳しい禊でしたが皆さん堂々と真剣に取り組んでいる姿勢に感動をうけました。

参加された皆様にとって良い一年となりますよう心より御祈念申し上げます。

 

鬼は外!福は内! 節分祭を斎行しました

2月3日 午後3時より恒例の節分祭を斎行。
引き続き 社殿前特設舞台にて豆まきを行いました。
当日は土曜日で天候にも恵まれ約500名以上の方が参拝。
まず追儺奉仕者(舞台上より豆をまく人)の召し立て(紹介)があり、
その後神楽殿より赤鬼青鬼が登場。
境内の子供たちをを睨みつけながら舞台に上がると宮司が豆を打ち 鬼たちは退散しました。

 

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どんど焼き

昨日(一月十日)からどんど焼きが始まっております

時間は午前8時から午後6時までです(この時間以外は消火致します)
年賀状・写真・結納品・餅・餅の入っていた入れ物・ビニール袋・一般のゴミなどは持ち込めません
どんど焼きは注連縄を張り、お祓いをした神聖な火でお焚き上げをし、迎えた歳神様を見送るIMG_1843のコピーお祭りです。正月飾り、御札や御守から出る煙をあびてその霊力をいただくお祭りでもあります。
ですからその神聖な場所には上記の物は持ち込めないのは御理解頂けると思います。
皆様の御協力を切にお願いします。

 

 

このような入れ物の持ち込みが最近多いですが
一般のゴミと一緒に処分してください
どんど焼きには持ち込まないで下さい!

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年一年、皆様にとって良い年でありますよう

社頭よりお祈り申し上げます。

また本年は天皇陛下御即位30年、開道150年と心よりご皇室の弥栄と国の隆昌を祈念いたします。

 

さて今年の三が日は、天候に恵まれ、多くの参拝者が訪れました。
大晦日の夜、午後11時より除夜祭を斎行。

 

 

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2日からは厄祓・年祝・家族祓等の御祈願も始まり、多くの参拝者が訪れています。

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新年の橘会による初神楽も長時間並んで頂いている参拝者の皆様などに観ていただく機会となりました。皆様の心が少しでも明るくなってお帰りいただけるよう御奉仕されました。

 

 

 

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どんど焼きは1月10日から15日です。

時間は午前8時から午後6時まで

時間外は消火致します。

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稲魂石けん(いなだま)できました。

毎年斎行される御田植祭で早乙女の皆さんや地域の子供たち、役員さんが手植えして収穫したお米を毎朝神前にお供えします。

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その神饌米を精米した際にできる糠も何かに活用できないか考えておりました。

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そこで共にを行なっているマーヴェラスの志水さんにお願いし、『稲魂石けん』と名付け製作していただきました。
今年の初穂の糠を使用して作られた石けんです。
美容師さんが作った石けんですので間違い無し!
洗顔等で使用できます。

 

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この石けんは新年あけて2日からの厄祓を受けられた皆様に記念品としてお渡しします。
限定400個です。

このマーヴェラスの志水夫妻は他にもゴチソープと名付け、製作販売されています。
こちらも是非ご覧ください! ↓

http://gochisoap.com/

本日、NHK旭川放送局の取材がありました。
今日の午後6時40分頃放送予定だそうです
多少かみましたが、無事終わりました
志水夫妻、ありがとうございました

 

 

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本日は天皇誕生日です。神社では天長祭を斎行しました

12月23日は天皇誕生日。

全国の神社では天長祭を斎行します。

神々に感謝し、聖寿の万歳と国家の長久を祈るお祭りです。

当社でも総代・顕社役員が参集し、斎行されました。

宮司の祝詞奏上の後は、神前にむかい国歌を斉唱いたしました。

 

 

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消防ポンプ車のおはらい。

旭川市消防団第8分団の消防ポンプ車「旭鵬」納車にあたり清祓式を斎行。
作業安全・交通安全を祈願した後、引き続き車輌清祓を行いました。

 

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いつも各自仕事をこなしながら、この町を災害から守ってくれる消防団。
業務の安全を祈願いたしました。

 

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初詣の前に。

初詣を前にして、参拝の作法の動画を御案内致します。

この度、神道青年全国協議会(青年神職の全国組織)は、新たにYouTubeチャンネルを新設し、参拝の動画を制作しました。

私が全国の役員として担当している事業で、沢山の方に観ていただきたくご案内致します。

是非チャンネル登録をお願いします

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〈祢〉

収穫に感謝し新穀を供える 秋季大祭 新嘗祭斎行

去る11月23日は勤労感謝の日。昭和23年に「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」という趣旨で定められました。
もとは新嘗祭(にいなめさい)という宮中でのお祭りの日であり、天皇陛下が御自ら五穀の新穀を天神地祇{てんしんちぎ(天つ神と国つ神。すべての神々)に進め、また 御自らこれを食して、その年の収穫に感謝するという宮中祭祀の中でも最も重要な祭事。我々神職もこの新嘗祭を奉仕するまではその年の新穀は口にしません。

この新嘗祭は宮中だけでなく全国の神社でも斎行します。

当社においても氏子総代神社委員また地域の公職者が参列する中、厳粛に斎行。
神饌田にて収穫したお米をはじめ、氏子地域より奉納された新穀を神前にお供えしました。

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御祭儀に引き続き 御神前にて北海道神社庁々長名の感謝状(八幡愛宕神社奉賛会会長)、上川支部長名の感謝状(中央地区市民委員会女性部)をそれぞれ伝達いたしました。
その後、社務所にて直会がありました。

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