明治節祭並びに神札頒布祭斎行

11月3日は文化の日。

この日は明治天皇のお誕生日にあたり、戦前は明治節と呼ばれていました。

全国の神社では、この日に明治天皇の御聖徳を偲び、国家の安寧を祈ります。

明治神宮では11月1日に御鎮座100年大祭が斎行されました。

音楽家 久石譲氏に作曲された記念の楽曲 ↓

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当社では3日総代役員、地域の神社委員や町内会の皆様が参列され 厳粛に斎行されました。

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また合わせて年の暮に各ご家庭に頒布(はんぷ)される神棚の御神札をお祓いし、無事皆様のところへ届くようにお祈りしました。

(尚、御神札御守については「販売」という言葉を使いません)

祭儀にあわせて、神社委員会があり、顕勲神社英霊祭の決算報告がなされました。

境内の木々の葉はだいたい落ちましたが、毎年最後に赤くなる紅葉が綺麗です。

すぐに枯れ落ちてしまいますが、御参拝の折にご覧下さい。

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北海道女子神職協議会研修会がありました

去る10月29日、北海道の女子神職で構成される北海道女子神職協議会が当社を研修会場としてお越し下さいました。

講師は神社庁地区講師である宮司が3時間の講演を行いました。

正午より正式参拝。引き続き旭川兵村記念館を見学の後、社務所にて研修会が開催されました。

 

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松前神楽合同公演会

去る10月3日、小平町鬼鹿にある旧花田家番屋にて松前神楽の合同公演会がありました。

主催は小樽ブロック松前神楽保存会で、我々大雪神楽会は特別出演という形で2座出演を許されました。

大変貴重な経験となりました。

親子で出させていただけたことも有り難いことでした。

 

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ヴォレアス北海道 必勝祈願祭斎行

去る10月18日、バレーボールVリーグ男子2部のヴォレアス北海道様の2020−21シーズンの必勝祈願祭を斎行しました。

選手13人とスタッフらが24日のチーム開幕初戦(旭川市リアルター夢りんご体育館)を前に参拝されました。

昨年はV2リーグ2位ということで、チャレンジマッチがコロナ禍によって中止となり、惜しくもV1リーグに昇格できませんでした。

今年こそはV1昇格してほしいですね!!旭川市民みんなで応援しましょう!

ヴォレアス北海道HP

 

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神嘗祭を斎行。初穂をお供えました

10月17日は伊勢神宮神嘗祭の日です。
当社でもこの日に合わせて総代、顕勲神社役員が参列する中、毎年 神嘗祭当日祭を斎行しています。

祭儀の中で、先日の抜穂祭で収穫した稲穂を御神前にお供えしました。

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そして去る10月20日、総代長宅にて神饌米の脱穀を行いました。総代が中心となり脱穀作業をご奉仕下さいました。

 

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11月23日の新嘗祭には神饌米を精米してお供えします。

また顕勲神社英霊祭の決算報告がありました。

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観月祭を斎行

去る9月27日、午後6時半より観月祭を斎行。

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神社右庭にて祭場を設け、神饌の他に団子とススキをお供えし、かがり火が焚かれる中、

神社の神様とお月様に「橘会」による三条神楽を奉納いたしました。

夜の境内の幻想的な雰囲気の中、神楽会の皆さんは持てる力全てを出し切り、神様だけに奉納しました。

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本年は豊作!? 抜穂祭を斎行しました。

去る9月22日 午後2時より抜穂祭(ぬいぼさい)を斎行いたしました。
春に御田植祭にて田植えをしました早苗もたわわに実り稲刈りのお祭りをいたしました。

当日は快晴の中、総代役員が参列する中、無事抜穂祭を斎行する事ができました。

今回植えられたお米は「ゆきさやか」というお米で、「ゆめぴりか」よりもおいしいとされるお米です。詳しくはこちらをご覧下さい→市川農場さん

このまま行けば、今年は豊作になりそうだとのことです。

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この抜穂祭は、古来 鋭利な刃物がない時代、稲を抜いて収穫していた故事にならい
現在でも抜穂祭として全国の神社で斎行されております。

御祭儀終了後には神社役員の皆様に稲刈りを行って頂きました。

このお米は11月23日の新嘗祭をはじめ1年間毎朝、神饌米として1升ずつお供えいたします。

 

 

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全道各地より青年神職が集う

去る8月19日北海道神道青年協議会の役員会が旭川神社にて開催されました。

全道各地区から青年神職が旭川の地に集まりました。

午後2時正式参拝を執り行い、引き続き役員会を開催。

暑い中長時間の会議となりました。

現在、私が会長を仰せつかっておりますが、今回はホストということで皆様をお迎えしました。

任期は2年の内あと7ヶ月。気を引き締めて参りたいと思います。

前夜にはコロナ禍ということでアウトドア形式で懇親会を開催しました。

 

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チゴハヤブサの子育て

顕勲神社(境内社)の方からピーピーピーと時折大きな鳴き声が聞こえてきます。

そして地上から大きなレンズをつけたカメラマンが二人上空を狙っていました。

何がいるんですか?と聞くと 「チゴハヤブサが子育てしているんです」と。

木のてっぺんに鳥らしきものは見えますが、小さくてわからず、カメラマンさんに見せていただきました。

チゴハヤブサの両親が交互に3羽のチゴハヤブサの幼鳥に餌をあげていました。親鳥が餌を持って幼鳥に近づくとピーピーピーと大きな声で鳴いてました。

この鳴き声だったのか。。。

いつまでこの森にいてくれるのかわかりませんが、網戸の向こうから時折聞こえる鳴き声を聞きながら仕事をしたいと思います。

 

顕勲神社には加藤隼戦闘隊の加藤建夫少将はじめ413柱の英霊が祀られています。

その森でハヤブサ。何かご縁があるように思います。

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写真はアマチュア写真家の太田博也様より頂きました。
チゴハヤブサの幼鳥が親からトンボを貰っている様子
親が先導して飛行訓練をしている様子。
空中餌渡しの様子。
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旭川神社例大祭を斎行

去る8月14日15日16日 神社で一番大きな行事である、年に一度の例大祭が斎行されました。
本年は御鎮座(神様がこの地にお鎮まりになる)128年。128回目のお祭り。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、神輿渡御を行うか行わないかの判断を5月に決めなくてはならず、今年は神輿渡御並びに奉納行事余興等については中止という判断をいたしました。

露店については境内入口の消毒液設置、マスクの配布、露店商のマスク着用を徹底することを条件に許可しました。

何かできないかと考え、今年は「浴衣でお詣り」という企画を実施。多くの方が浴衣で参拝されました。記念品にオリジナル扇子をお贈りしました。

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14日は午後6時より宵宮祭を斎行。神社役員並びに屯田みこし保存会が参列のもと斎行。

翌15日は午前10時本祭を斎行し、氏子総代長が幣帛を供進。役員も装束を来て本祭に参列しました。祭儀の中で当社神楽会の「橘会」が「悪魔祓の舞」を奉納。口上で「疫病退散」を述べ、舞を奉納しました。

16日は後日祭を斎行。

天気は三日間悪天候であるとの予報でしたが、当日は天候に恵まれ、雨に当たることなく祭儀を終了することができました。

この例大祭に御奉仕、御供え頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

 

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