今年は二人で節分禊
2月3日は毎年節分祭が斎行されます。本年はコロナ禍ということで残念ではありますが豆まき神事を中止し、配布することになりました。
また同日夕刻に行われる節分禊については毎年当社禊会会員と共に行っておりますが、こちらも会員には後日振り替えて行うこととし、神職だけで行いました。
この節分禊は今年で16回目。私にとってこの禊は神職として初心にかえる大切な機会です。
いつもは多くの会員の後押しもあり、つらさはありませんが、今回は二人だけということでいつも以上に厳しいみそぎとなりました。
禊会員と共にできることのありがたさがよくわかりました。
本年も感染状況をみて、感染防止策を講じながら盛大に行っていきたいと思います。
〈祢〉
新年総代会
除雪機を塗装しました
先日、除雪機を譲っていただきました。
当社にはもともと大きな除雪機がありますが、始動するのに時間がかかり、燃費も悪く、スピードも遅いため毎日境内を除雪するには時間もかかり不便でありました。しかしパワーはあるので軒下の雪山などを除雪するときには役に立ちます。
今回、譲っていただいた除雪機は中型サイズでさびだらけの古いタイプのものですが、全く問題なく使えます。
使いたいときにすぐに使えてスピードも速く、参道の新雪の除雪もスムーズで時間がかなり短縮されました。
しかし、さびだらけの除雪機なので、自分で塗装してみました。よみがえりました。
LEDライトも装着しました。
なんだか 愛着がわいてきました。
〈祢〉
どんど焼き
謹賀新年 あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
皇室の弥栄と国の隆昌を祈念いたします。
そして今年一年、皆様にとって良い年でありますよう
御社頭よりお祈り申し上げます。
今年の三が日は、コロナ禍前に近い数の参拝者が訪れました。
大晦日の夜、午後11時より除夜祭を斎行しました。
午前零時には宮司が本殿の大太鼓を打ち鳴らし、初詣がスタート。神楽殿では旭川神社橘会による初神楽が奉納され、長時間並んで頂いている参拝者の皆様などに観ていただく機会となり、特に舞台に上がってお餅をいただいた皆様は大変喜んでおられました。(餅まきは中止)
皆様の心が少しでも明るくなってお帰りいただけるよう御奉仕されました。
また前回の記事の通り、牛乳の無料配布を二回に分けて行いました。
それぞれ30分ほどで無くなり、参拝者からも喜びの声をいただきました。
市内各社でも無事牛乳を配り終えました!
上の左から上川神社、北海道護国神社、鷹栖神社、永山神社、旭川神社
その他神楽神社でも配布されました。
2日からは厄祓・年祝・家族祓等の御祈願も始まり、多くの参拝者が訪れています。
どんど焼きは1月10日から15日です。
時間は午前8時から午後6時まで
時間外は消火致します。
ご協力よろしくお願いします。日曜日は大変混み合いますので平日にお越し頂くことをオススメします
〈祢〉
初詣して牛乳を飲もう!!!
初詣して牛乳を飲もう!!!
今年も残りわずかとなりました。
初詣される皆様にはマスク着用の上、ご家庭で手水を済ませてお越し下さい。消毒液も各所に設置しており手指の消毒をお願いします。
さて先日新型コロナウイルスにより生乳5000トンを処分するという報道を受け、神社として何かできることはないかと、ホクレン旭川支社に問い合わせたところご協力いただくこととなりました。
他旭川市内神社5社(上川神社・北海道護国神社・永山神社・鷹栖神社・神楽神社)にお声がけしたところ賛同いただくことができ、各社にて元旦の初詣参拝者に牛乳を無料配布することになりました。
わずかな量ですが、地元の酪農乳業を守るため、牛乳消費促進運動の一助となればと考えております。
○ 旭川神社 配布時間
①午前零時~500個 ②午前11時~500個
200㎖の牛乳
計2回配布いたします
場所は境内 参道にて配布いたします。
提供:ホクレン旭川支所
神社ソムリエの「あやかりチャンネル」に取り上げていただきました!
年末の大掃除。そして空気清浄機設置。
恒例となっております年末の社殿清掃を有志の方々によりご奉仕頂きました。
お陰様で清々しく新年をむかえる事ができます。
又、神社社殿にAirdog(高性能空気清浄機)を設置致しました。
ウイルスの除去に対して効果が高いとされる空気清浄機となり、今まで以上にご安心頂けるかと思います。
尚、厄祓(やくばらい)の期間は受付と待合の部屋にも同機械を設置します。
段々と雪が多くなって参りました。年末に向けてお気をつけてお過ごし下さい。
〈権〉
収穫感謝 新嘗祭を斎行
去る11月23日は勤労感謝の日。昭和23年に「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」という趣旨で定められました。
もとは新嘗祭(にいなめさい)という宮中でのお祭りの日であり、天皇陛下が御自ら五穀の新穀を天神地祇{てんしんちぎ(天つ神と国つ神。すべての神々)に進め、また 御自らこれを食して、その年の収穫に感謝するという宮中祭祀の中でも最も重要な祭事。神様も天皇陛下もこの時に初めて新米をお召し上がりになります。
我々神職もこの新嘗祭を奉仕するまではその年の新穀は口にしません。
この新嘗祭は宮中だけでなく全国の神社でも斎行します。
当社も新嘗祭を斎行。神饌田にて収穫された新穀と氏子崇敬者より奉納された新穀をお供えし、氏子総代、神社委員を始め、農事に関わる公職者が参列する中、厳粛に斎行致しました。
そして今回の新嘗祭で初めて白酒しろき「北の新嘗」をお供えしました。これは北海道神社庁4区教化委員会の事業で北海道の地元の新米を使って醸造されたものです。今まで道産新米の白酒はありませんでした。
祭儀の中では当社橘会による「大黒舞」が奉納されました。
祭儀の終了後には永年総代としてご奉仕いただいております三名の総代さんと11年お勤めいただいた敬神婦人会会長に道神社庁上川支部長名の感謝状を伝達いたしました。
永年ご奉仕賜りありがとうございます。
〈祢〉