月別アーカイブ: 2018年6月

茅の輪をくぐって、夏を元気に!!夏越の大祓を斎行

6月30日 夏越の大祓を斎行。

晴天の中、午後2時より境内祓所(はらいしょ)にて大祓式を斎行。

当日は天候が良く,土曜日ということで、約130名と大変多くの参拝者が訪れました。

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参拝者は形代(人の形をした紙、お祓いの道具)、切麻にてお祓いをしました。

その後、前日に奉製し補設した茅の輪を和歌を詠みながら三度くぐり、神社を参拝いたしました。

大祓式に参拝された皆様には茅の輪の御守をお渡しし、一年間玄関におまつりいただきます。

またお供えのお下がりとして 夏越の塩飴と旭川食糧(株)様より奉納いただきました「夏越ごはん用 雑穀米」をお渡ししました。

この暑い夏を元気に過ごせるよう御祈念いたしました。

今年も七月五日まで設置しております 参拝の際はおくぐり下さい

〈祢〉

樺太で慰霊祭を斎行しました!!

去る6月16日より20日まで樺太へ行ってまいりました。

本年、北海道神道青年協議会(北海道の青年神職の会)は創立70周年を迎え、記念事業として「樺太神社大祭・樺太慰霊祭」を企画、樺太豊原会(元島民の会)と共催で斎行しました。

私は本事業の担当として事前準備に16日、新千歳空港よりユジノサハリンスクの空港へ渡航し、祭場または神饌(お供え物)の準備を行いました。

準備の間は雨の日が続き、本番の19日に雨が降らないか心配でしたが、なんとか当日は天気も回復し、晴天の中、樺太豊原の地(ユジノサハリンスク)で祭儀を奉仕することができました。

樺太神社大祭は樺太神社の境内地に建っているガガーリンホテルの庭で斎行し、慰霊祭は日本人墓地にて斎行しました。

担当副会長ということで、斎主(祝詞を奏上する役目)という貴重な経験をさせていただくことになりました。

慰霊祭では当時の引揚殉難者の悲惨な最期のことや一年近くかけて準備してきたことなど様々な想いが蘇り、胸が詰まる祭詞となりました。
心からみたま慰めのお祭りを奉仕致しました。

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樺太・千島で亡くなられたすべての御霊の御安鎮と、平和であることを祈りました。

〈祢〉

 

開道150年奉祝祭を斎行

去る5月27日、北海道命名150年を記念して
北海道神宮境内にある開拓神社にて奉祝祭を行いました。

今回は北海道神道青年協議会(青年神職の北海道の会) 創立70周年記念事業
奉祝祭の後は、松前神楽や特別ご朱印帳の配布もあり、
多くの市民が集まってたいへん賑やかなお祭りになりました。

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すばらしい良い経験となりました!

〈祢〉

上川神道青年会事業「お宮とおとな」開催

上川神道青年会の事業「お宮とおとな」を実施しました!

「お宮とこども」なら聞いたことがあるかもしれませんが、
今回は大人にターゲットを絞り開催しました。
まず手水参拝の作法から境内の説明、正式参拝に引き続き神社でのお祭などの説明を行いました。
午後からは御神輿についてを説明し、神輿会の協力のもと担ぎ体験を行いました!
引き続き装束体験や雅楽体験、最後は松前神楽を観ていただきました。
反省点もありますが、1回目にしては成功だったと思います。
神社を身近に感じていただけたと思います。

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〈祢〉

北方領土早期復帰祈願祭

禊旅行から帰り、荷物を持ち替え車に乗り込み
根室に向かいました。
去る5月24日、根室市納沙布鎮座、納沙布金刀比羅神社境内に建立されている「北方領土の碑」に於いて、神道青年全国協議会(青年神職の全国組織)創立70周年記念事業「北方領土早期復帰祈願祭」が厳粛に斎行されました。私は役員の一人として典儀(祭儀の司会)を御奉仕してまいりました。
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祭典後には、四島のかけはしのモニュメントの前で山口采希様による北方領土返還の想いを込めた歌を歌唱して頂き、創立70周年を迎えるにあたり最初となる今回の事業を通し、我が国固有の領土である北方四島(歯舞、色丹、国後、択捉)の早期返還と、領土問題の一刻も早い解決を参加者一同が祈りを捧げ、気持ちも新たに今後の活動に対する契機となりました。

 

1人車で根室の往復。

さびしすぎて気がおかしくなりそうでした。

山口采希さんの歌を聞きながら旭川へもどりました。。

〈祢〉

 

御田植祭斎行

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6月2日 今年で6回目となる御田植祭を斎行いたしました。

まず午前9時20分より神社社殿にて早苗撤下祭を斎行。
引き続き 神社から少し離れた水田(以下神饌田)へ約15分かけて神楽笛の音とともに参進。
晴天の中、御田植祭を斎行した。田植歌にあわせて早乙女が一株一株田植えを行いました。
祭儀終了後、たこ足体験 田植え体験を行い、子供たちは元気に田植えを行いました。

この地域は屯田兵入植以来、稲作を産業の中心として栄えてきた町。
先人達が鬱蒼とした原始林を一本一本大木を切り倒し、上川百万石の美田を
つくりあげた歴史を子供達や若者に知っていただく機会、一粒のお米の大切さを知る機会としても斎行いたしました。
ご参加いただきました皆様、特にお手伝いをいただきました総代役員 神社委員有志 一般有志の皆様に
心より篤く御礼申し上げます。

禊旅行に行ってきました!

去る5月20日より2泊3日の日程で旭川神社むすひ会(禊会)の第3回目の禊錬成旅行を実施しました。
今回は18名が参加されました。
3日間天候に恵まれました。

まず三重県鈴鹿に鎮座している伊勢国一の宮椿大神社(つばきおおかみやしろ)を正式参拝。
私が四年弱修行させていただいたお宮で、職員の皆様と懐かしくお話しさせていただきました。

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境内には金龍明神の滝があり、そこで夜と翌朝と2度禊を行いました。
初めての滝禊の皆さんは少し緊張されていましたが、
終わってからは清々しい笑顔でした。

その後、伊勢の神宮に向かい、まず外宮、猿田彦神社を参拝、内宮にて御垣内参拝させていただきました。

神楽殿にて御神楽を奉納し、おかげ横丁を散策しました。

2日目は湯の山温泉に宿泊。

翌日は熱田神宮にて御垣内参拝し、帰路に就きました。
禊と神社参拝だけの旅行ということでちょっと固い旅行となりましたが
皆さんとの時間は楽しく、笑いあり、笑いありで清々しい旅行?でした。
来年も是非実施したいです。

〈祢〉