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目指せコンプリート! えぞみくじ 

当神社では、北海道ご当地みくじシリーズの旭川版として、「福よ米米(まいこめ)みくじ」を頒布致しております。

そもそも えぞみくじとは、おみくじの文面が北海道弁で書かれたえぞみくじオリジナルの内容となっております。現在北海道内の神社10社でひくことが出来ます。←今後も増えていくと思います。

 

またえぞみくじには名前が付いていて、これがすべてダジャレになっています。面白いかどうかは微妙ですが。。。

ご当地の名産を象った張り子の中にえぞみくじは入っていて、当社は米俵。お米

えぞみくじ地図[1]

 

←道内各社のえぞみくじ

 

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←いろんな種類のえぞみくじ。各社お参りの際はその地の名産を召し上がってみてはいかがでしょう。

 

 

 

なぜ米俵かというと、米作りで上川百万石の礎をつくった町だからです。

 

当神社の鎮座地 東旭川はもともと旭川兵村(旭川屯田)と呼ばれていました。

入植した屯田兵とその家族は上川稲作の原点(パイオニア)になった人びと。過酷な開拓の中、不適とされた稲作に一丸となって挑戦した村人であり、 たこ足などの農機具を発明。籾の品種改良など上川稲作のパイオニアとなりました。

これら旭川屯田が稲作に果たした努力は類まれで、「上川百万石の礎」に呼ぶにふさわしく、後続の空知方面や道東、道北方面の稲作普及にも大きく貢献しています。

その資料は隣接する旭川兵村記念館に展示されています。

 

えぞみくじは取り方も様々です。

釣竿でつったり、フォークリフトのラジコンでとったり 網ですくったり。

それぞれ入れ物にも各社こだわってます。

 

当社は米俵に米俵。(笑)  とりかたは俵鉤(ひょうかぎ)という、俵を運ぶ際に使われたものでひきます。

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ただ引っかけるだけなので、当社はあまり面白くないです。。

 

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 一体 400円です

是非、コロナが終息したら、道内各社のえぞみくじを集めてみてはいかがでしょうか

 

〈祢〉

 

建国記念 紀元祭斎行

2月11日 神武天皇建国の聖業を偲び、祖国日本の永遠の繁栄と世界の恒久平和を祈るお祭り

紀元祭を斎行。神社役員、神社委員 地域の公職者が参列する中、厳粛に斎行。

神前を国歌を斉唱しました。

直会は行いませんでした。

 

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風雪に耐えての節分禊!

2月2日 恒例の節分禊(みそぎ)。

「立春」と「節分」が例年よりも1日早くなるのは明治30年以来、124年ぶりです。

今年で15回目となる節分禊ですが、本年は 30名が参加されました。

午後5時より準備を始め、午後6時半 禰宜より禊の説明と練習をいたしました。

その後、午後7時よりふんどし、水衣に着替え玄関前に整列。

「エッサ エッサ」のかけ声も勇ましく禊所に移動。

篝火が焚かれる中、皆一体となって禊を行い、境内には参加者の声が響いていました。

感染防止のため、初めてマスクを着用しての禊ぎとなりました。

その後、身も心も清らかな姿で社殿にて鎮魂、大祓詞を奏上し拝礼。

疫病退散祈願・東日本大震災発災十年復興祈願・地域、参加者の繁栄を祈念し行いました。

本年は気温マイナス8度、そして風雪が強い中での大変厳しい禊(みそぎ)となりました。参加者の勇気に感動しました。

しかし準備と禊ぎの間は少し穏やかになり、終了後はまた暴風雪となって 神様の御加護をいただいたと参加者は驚き、口をそろえていました。

今年で15年目。参加者がいてくれるおかげで、何事もなく15年間続けることができました。ありがたい気持ちと今後もチャレンジする気持ちで一年一年続けていきたいと思います。

 

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今年の節分祭は・・・・

現在、ホームページが編集できなくなっており、こちらで御案内いたします。

本年の節分祭豆まき神事は、、、、中止とさせていだきます!

 

しかし、福豆の配布はいたします。

 

2月2日 午後2時~午後4時まで (一家に一つ なくなり次第終了とさせていただきます)

神社を参拝された方にのみ差し上げます(神社前にてお渡しします)

尚、節分の日は、本年は暦上2月2日となっており、例年と違っておりますことお間違いなきようご注意ください。

 

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厄祓のご案内

厄祓その他御祈願のご案内

日程は1月11日、17日、24日、30日、31日、2月1日、2日、3日となります。

時間は午前10時、11時、午後1時、2時、3時の計5回

40名を上限として人数制限いたしますが、ほとんど40名以下でご案内できるかと思います。

また平日、土曜日の場合は、社殿の暖房準備の関係で事前にご予約いただきますようお願いいたします。

旭川神社社務所 ☎36-1818

受付時に検温消毒のご協力をお願いいたします。

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10日からどんど焼きスタート 1月15日まで

本日(1月10日)からどんど焼きが始まっております。

午前8時に御神札、御守、正月飾りをお焚き上げするため、その場所を祓い清め、神聖な火によって火入れを行いました。

 

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時間は午前8時から午後6時までです(この時間以外は消火致します)
年賀状・写真・結納品・餅・餅の入っていた入れ物・ビニール袋・一般のゴミなどは持ち込めません
どんど焼きは注連縄を張り、お祓いをした神聖な火でお焚き上げをし、迎えた歳神様を見送るIMG_1843のコピーお祭りです。正月飾り、御札や御守から出る煙をあびてその霊力をいただくお祭りでもあります。
ですからその神聖な場所には上記の物は持ち込めないのは御理解頂けると思います。
皆様の御協力を切にお願いします。

 

 

このような入れ物の持ち込みが最近多いですが
一般のゴミと一緒に処分してください
どんど焼きには持ち込まないで下さい!

〈祢〉

 

謹賀新年 令和3年 辛丑年(かのと・うし)

あけましておめでとうございます。

まずはご皇室の弥栄と国の隆昌を祈念いたします。

そして一日も早く新型コロナウイルスが終息することを

御社頭よりお祈り申し上げます。

本年は大晦日から元旦、三が日にかけて例年にない寂しい初詣となりました。

ふるまい等が中止する中、当社神楽会の橘会は例年通り新春初神楽をご奉納いただき、正月の雰囲気を創出してくださいました。

テレビや新聞を見ても暗い話題ばかりで、境内で笛と太鼓の音を聴くと元気が出るとのお声も参拝者からいただきました。

4日5日については例年より多くの参拝があり、分散初詣にご協力いただいているおかげでスムーズに参拝されている様子です。

どんど焼きについては1月10日~15日の6日間 毎日午後6時に一度火を消します。

平日はそれほど混雑しませんので、平日のご参拝をおすすめいたします。

境内では密になることがありませんので皆様安心してご参拝ください。

また厄祓、諸祈願についても検温、消毒の上、お申し込みいただき、昇殿人数は各時間40名に制限し、オーバーした場合は終了後すぐに斎行いたします。換気しながらご祈願いたしますので温かい格好でご参拝ください。

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〈祢〉

 

臨時授与所が設置されました

毎年、信龍建設様に依頼して臨時授与所を設置していただきます。

屋根やカウンター等の材料が経年で傷んでおり、この度、信龍建設様が令和の御代になり、全て新しい材料を御奉納下さいました。

清々しい気持ちで令和三年の初詣をお迎えできます。

(有)信龍建設 佐藤社長様には心から御礼申し上げます。IMG_3366

 

(有)信龍建設  YOUTUBE動画

 

 

 

〈祢〉

令和三年 初詣のご案内

年末となり、御神札を受けに来られる参拝者によく聞かれるのが、「今年は初詣どうするの?」

という質問。

神社としましては、感染対策を講じながら初詣の参拝者をお迎えしようと準備を進めております。

例年通りといかないことも多くございますが、元旦に集中せず分散してお詣りください。

初詣のチラシができましたのでご覧ください ↓

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