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平成29年 御鎮座125年 例大祭を斎行

去る8月14日15日16日 神社で一番大きな行事である、年に一度の例大祭が斎行されました。
本年は御鎮座(神様がこの地にお鎮まりになる)125年。125回目のお祭り。

14日は清めの雨が降る中、宵宮祭を斎行。御神輿に御霊代を奉載し、屯田みこし保存会が中心となって近隣の神輿会が参加し東本町を練り歩きました。残念ながら子供みこしと舞姫のお神楽奉納は中止となりました。

翌15日は早朝本祭を斎行し、お供する祭典正副委員長をはじめ各地域の神社委員さんが装束を来て神幸式(氏子地域を神輿行列でまわる 本年は桜岡、豊田、瑞穂、米原をまわりました)に出発。車列17台での行列となりました。
12カ所の御旅所をまわり午後3時半神社に到着。奉載した御霊代を本殿にお遷ししました。
日中境内では神楽殿にて呈茶席(お抹茶の)が設けられ、午前中だけでも100名以上がお越しいただきました。

翌16日は後日祭を斎行。旭川中学校体育館では恒例の「第45回祭典奉納少年剣道大会」が行われました。夜は神々の森コンサートを開演。コンサートでは旭川神社橘会の三条神楽の奉納、大雪神楽会の松前神楽の奉納、そして 旭川中学校吹奏楽部の皆さんの演奏を行いました。

この例大祭に御奉賛、御奉仕頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

 

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顕勲神社英霊祭斎行

去る7月4日、5日の日程で東旭川出身英霊(戦没者)413柱がまつられる顕勲神社英霊祭を斎行。
当日は奉賛会役員、御遺族をはじめ地域の公職者 神社委員、一般参列者が参列する中、厳粛に斎行。
各家の英霊の氏名が書かれた手向け御幣を慰霊と感謝の祈りを込めて焚き上げ、御霊の御安鎮をお祈りいたしました。
英霊祭に御奉賛いただいた地域の皆様に厚く御礼申し上げます。

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〈祢〉

 

 

旭川神社エール なんとか無事終わりました

去る7月16日、17日の2日間 昨年より行っている「旭川神社エール」を開催しました。

出店数50店舗以上が参加する中、記念館では館内無料開放、屯田兵屋での人形ボードビル、ステージイベントでは幼稚園の園児や旭川小中学校の吹奏楽部の演奏、キッズダンスなどが行われました。

午前9時半 イベントをスタートするにあたり、出店者が揃って神社社殿にて正式参拝を行い、10時の花火が合図でスタート。

残念ながら1日目は朝から雷雨。来場者もまばらでした。
しかし、二日目は少し雨が降っていたものの多くの参拝者が訪れ、二日間で約4500名が来場しました。
昨年より大幅に減ってしまいましたが、めげずに来年も開催したいと思います。

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~神社からあなたにエールを、あなたから神社にエールを送る
日の神と美の神の森で 癒しと潤いと元気を~ をテーマとして

神社で元気になってかえってほしい。
地域を盛り上げたい。
神社を身近に感じてほしい。
その目的が少しかなったと思います。


お世話になりました皆様、本当に、ありがとうございました

次は1年で一番大事な例大祭が8月14日から三日間斎行されます

皆様のお参りお待ちしております

少数精鋭の実行委員の皆様 お疲れ様でした。

隠岐の島に行ってきました。

去る7月14日、神道青年全国協議会(青年神職の全国組織 以下神青協)の島根県隠岐の島町に於いて竹島研修会並びに竹島の碑(神青協が建立)現場視察・清掃奉仕を行ってまいりました。

前日、役員会の後、隠岐青年会議所外部監事の大江寿様より現在の竹島を取り巻く状況と問題点、また自身の経験を通したお話を賜りました。
翌日、水若酢神社に於いて正式参拝の後、久見竹島歴史館に移動し、隠岐の島町総務課竹島対策室主幹の忌部正英先生より「竹島問題について」と題してご講演賜りました。同館には数多くの資料が展示されおり、不法に占拠された竹島の現状を再度学び、この領土問題が平和的に解決されるよう思いを一つにしました。

その後、平成26年に神青協が建立した「竹島之碑」の清掃を行い、青年神職として我が国の麗しき国土を守り、しっかりと次世代に引き継ぐ意思を胸に刻みました。

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〈写真等 神道青年全国協議会FACEBOOK

〈祢〉

境内に風鈴を飾りました。

30度を超える暑い日が続く中、参拝の際に少しでも涼しい気持ちになってもらおうと

境内の小道に風鈴を飾りました。

その名も 『鈴しき小径(こみち)』。

願い事を書いていただいた風鈴が掛けられています。

涼しげな音が鳴る中、参拝できます。

 

もちろん無風だと鳴りません(笑)

是非御参拝ください!IMG_5428 IMG_5416

 

 

 

 

〈祢〉

暑い夏を元気に! 夏越の大祓を斎行

6月30日 夏越の大祓を斎行。

晴天の中、午後2時より境内祓所(はらいしょ)にて大祓式を斎行。

当日は天候がいいこともあり、約100名と大変多くの参拝者が訪れました。

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参拝者は形代(人の形をした紙、お祓いの道具)、切麻にてお祓いをしました。

その後、前日に奉製し補設した茅の輪を和歌を詠みながら三度くぐり、神社を参拝いたしました。

大祓式に参拝された皆様には茅の輪の御守をお渡しし、一年間玄関におまつりいただきます。

この暑い夏を元気に過ごせるよう御祈念いたしました。

今年も七月五日まで設置しております 参拝の際はおくぐり下さい

〈祢〉

おみくじ掛けを新設しました

永年使用していたおみくじ掛が古くなりましたので

今回新たに作り直していただきました。

旭川市東光にある「玉井神宮製作所」さんに製作していただき、銅板屋根は東神楽町にかまえる「秋山板

金」さんにご奉納いただきました。

すばらしいおみくじ掛けができました。

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〈祢〉

禊所を拡張しました

境内の神社に向って左側の所に、禊所(みそぎしょ)があります。

ここは旭川神社むすひ会が禊を行う場所で

毎月、20名から30名の方が禊ぎを行います。

現状では30名が精一杯でした。

しかし拡張工事を行い、50名~60名入る禊所となりました。

工事会社の方に、拡張してほしいと依頼した際は大変驚かれました。

 

少しでも皆さんに神道の精神である「清々しさ(すがすがしさ)」を体感していただきたいと思います。

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板垣は単管を打ち込んで 板壁にしていたので

拡張することが出来ました

板の工事は自前で行いました

少し曲がってますが、それはご愛嬌という事で・・・

 

来月は7月2日5時45分神社集合です

体験は1回までです 次回よりむすひ会に入会していただきます

 

〈祢〉

御田植祭を斎行しました。

6月3日 今年で5回目となる御田植祭を斎行いたしました。

まず午前9時20分より神社社殿にて早苗撤下祭を斎行。
引き続き 神社から少し離れた水田(以下神饌田)へ約15分かけて神楽笛の音とともに参進。
当日は雨の予報だったが、一度も降ることなく無事御田植祭を斎行することができました。

宮司の祝詞奏上後、神饌田を祓い清め、田植歌にあわせて早乙女が一株一株田植えを行いました。
またたこ足体験 田植え体験を行い、子供たちは元気に田植えを行いました。

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この地域は屯田兵入植以来、稲作を産業の中心として栄えてきた町。
先人達が鬱蒼とした原始林を一本一本大木を切り倒し、上川百万石の美田を
つくりあげた歴史を子供達や若者に知っていただく機会、一粒のお米の大切さを知る機会としても斎行いたしました。
ご参加いただきました皆様、特にお手伝いをいただきました総代役員 神社委員有志 一般有志の皆様に
心より篤く御礼申し上げます。

〈祢〉