月別アーカイブ: 2021年2月

目指せコンプリート! えぞみくじ 

当神社では、北海道ご当地みくじシリーズの旭川版として、「福よ米米(まいこめ)みくじ」を頒布致しております。

そもそも えぞみくじとは、おみくじの文面が北海道弁で書かれたえぞみくじオリジナルの内容となっております。現在北海道内の神社10社でひくことが出来ます。←今後も増えていくと思います。

 

またえぞみくじには名前が付いていて、これがすべてダジャレになっています。面白いかどうかは微妙ですが。。。

ご当地の名産を象った張り子の中にえぞみくじは入っていて、当社は米俵。お米

えぞみくじ地図[1]

 

←道内各社のえぞみくじ

 

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←いろんな種類のえぞみくじ。各社お参りの際はその地の名産を召し上がってみてはいかがでしょう。

 

 

 

なぜ米俵かというと、米作りで上川百万石の礎をつくった町だからです。

 

当神社の鎮座地 東旭川はもともと旭川兵村(旭川屯田)と呼ばれていました。

入植した屯田兵とその家族は上川稲作の原点(パイオニア)になった人びと。過酷な開拓の中、不適とされた稲作に一丸となって挑戦した村人であり、 たこ足などの農機具を発明。籾の品種改良など上川稲作のパイオニアとなりました。

これら旭川屯田が稲作に果たした努力は類まれで、「上川百万石の礎」に呼ぶにふさわしく、後続の空知方面や道東、道北方面の稲作普及にも大きく貢献しています。

その資料は隣接する旭川兵村記念館に展示されています。

 

えぞみくじは取り方も様々です。

釣竿でつったり、フォークリフトのラジコンでとったり 網ですくったり。

それぞれ入れ物にも各社こだわってます。

 

当社は米俵に米俵。(笑)  とりかたは俵鉤(ひょうかぎ)という、俵を運ぶ際に使われたものでひきます。

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ただ引っかけるだけなので、当社はあまり面白くないです。。

 

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 一体 400円です

是非、コロナが終息したら、道内各社のえぞみくじを集めてみてはいかがでしょうか

 

〈祢〉

 

建国記念 紀元祭斎行

2月11日 神武天皇建国の聖業を偲び、祖国日本の永遠の繁栄と世界の恒久平和を祈るお祭り

紀元祭を斎行。神社役員、神社委員 地域の公職者が参列する中、厳粛に斎行。

神前を国歌を斉唱しました。

直会は行いませんでした。

 

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風雪に耐えての節分禊!

2月2日 恒例の節分禊(みそぎ)。

「立春」と「節分」が例年よりも1日早くなるのは明治30年以来、124年ぶりです。

今年で15回目となる節分禊ですが、本年は 30名が参加されました。

午後5時より準備を始め、午後6時半 禰宜より禊の説明と練習をいたしました。

その後、午後7時よりふんどし、水衣に着替え玄関前に整列。

「エッサ エッサ」のかけ声も勇ましく禊所に移動。

篝火が焚かれる中、皆一体となって禊を行い、境内には参加者の声が響いていました。

感染防止のため、初めてマスクを着用しての禊ぎとなりました。

その後、身も心も清らかな姿で社殿にて鎮魂、大祓詞を奏上し拝礼。

疫病退散祈願・東日本大震災発災十年復興祈願・地域、参加者の繁栄を祈念し行いました。

本年は気温マイナス8度、そして風雪が強い中での大変厳しい禊(みそぎ)となりました。参加者の勇気に感動しました。

しかし準備と禊ぎの間は少し穏やかになり、終了後はまた暴風雪となって 神様の御加護をいただいたと参加者は驚き、口をそろえていました。

今年で15年目。参加者がいてくれるおかげで、何事もなく15年間続けることができました。ありがたい気持ちと今後もチャレンジする気持ちで一年一年続けていきたいと思います。

 

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