風雪に耐えての節分禊!

2月2日 恒例の節分禊(みそぎ)。

「立春」と「節分」が例年よりも1日早くなるのは明治30年以来、124年ぶりです。

今年で15回目となる節分禊ですが、本年は 30名が参加されました。

午後5時より準備を始め、午後6時半 禰宜より禊の説明と練習をいたしました。

その後、午後7時よりふんどし、水衣に着替え玄関前に整列。

「エッサ エッサ」のかけ声も勇ましく禊所に移動。

篝火が焚かれる中、皆一体となって禊を行い、境内には参加者の声が響いていました。

感染防止のため、初めてマスクを着用しての禊ぎとなりました。

その後、身も心も清らかな姿で社殿にて鎮魂、大祓詞を奏上し拝礼。

疫病退散祈願・東日本大震災発災十年復興祈願・地域、参加者の繁栄を祈念し行いました。

本年は気温マイナス8度、そして風雪が強い中での大変厳しい禊(みそぎ)となりました。参加者の勇気に感動しました。

しかし準備と禊ぎの間は少し穏やかになり、終了後はまた暴風雪となって 神様の御加護をいただいたと参加者は驚き、口をそろえていました。

今年で15年目。参加者がいてくれるおかげで、何事もなく15年間続けることができました。ありがたい気持ちと今後もチャレンジする気持ちで一年一年続けていきたいと思います。

 

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〈祢〉

 

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