新年にむけ新しい御神札をまつりましょう

師走。

いよいよ本年も残り少なくなってまいりました。

新年を迎えるにあたり、家の隅々を大掃除します。

これは清めであります。

家だけをキレイにするのではなく、心もキレイにして襟を正して新しい年を迎える。

これは古来より大切にしてきた 『 日本人の心 』 です。

そのキレイになった家に新しい御神札をお迎えし、おまつりします。

 

しかし、ただただ神棚に御神札をまつればいいわけではありません。

家族揃って神棚、ご先祖様(仏壇や御霊舎等、ないところは神棚のみ)にむかい、

大晦日には無事過ごせたことに感謝の祈りを捧げ、新しい年を迎える時には一年元気に過ごせるよう祈る。

普段の生活の中では頂き物があったり、お祝い事など、まずは神様、ご先祖様に報告をし、「お陰様の心」で

おまいりする。

辛いことや悩み事を伝え、お守り下さいと願うこともあるでしょう。

これが日本人の家族の生活です。

感謝の心を大切にする日本人精神はそこで育まれるのです。

 

新しい御神札をおまつりするときは、台所の水道で手と口を洗い清めてからはじめましょう。

地域の御神札のみお祭りされる方がいらっしゃいますが、

天照皇大神宮の御神札(お伊勢さんの御神札) と 旭川神社(地域のお宮)の御神札をまつるのが

正式なまつり方です。

kamidanaasa

 

 

 

 

 

 

 

〈祢〉

 

 

 

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