お正月の御神札。神札撤下祭斎行

去る10月11日午後7時より、神札撤下祭を斎行。

降っていた雨も祭儀の前には止み、何事もなく御神札を撤下しました。

当社では神棚の御神札は社頭に出す前に本殿外陣(神様が鎮まるお部屋の前室)に全て納め、1週間毎日御祈願を斎行します。その御祈願を終えると、本殿より撤下するのですが、毎年御奉仕頂いている有志の皆様にお集まり頂き、白丁(白い装束)を着て頂きます。そして、境内の明かりという明かりを全て消し、真っ暗の浄暗の中、本殿から御神札を納めた唐櫃(からひつ:木の箱)を担いで社務所まで撤下します。
天照皇大神宮(伊勢神宮の御神札:通称 お伊勢さん)の御神札は伊勢神宮で御祈願をうけ全国各社に送られます。

これから年末に向け、このお伊勢さんの御神札と旭川神社の御神札は各町内会や社頭を通じて頒布されます。(御神札 御守に 「売る・買う」という言葉は使いません)

神棚の御神札は天照皇大神宮と地域の神社の御札をまつるのが正式な形です。

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社殿より御神札が撤下される様子

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暗い参道を退下する奉仕者

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奉仕者

 

 

 

 

 

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伊勢神宮 大麻修祓式 (写真:神宮司庁広報『瑞垣』より)

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