御鎮座120周年記念 奉祝大祭ほか 無事盛大に斎行

奉祝大祭(臨時大祭)は、神社本庁より献幣使(代理 吉田源彦北海道神社庁庁長・北海道神宮宮司)を迎えて斎行し
ました。
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参進の様子
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白丁が担ぐ箱には神社本庁からの幣帛(お供え)が入っています
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お祭りを奉仕するにあたりお祓いをし、御扉を開けます
 当日は生憎の小雨が降る中、神社庁や上川支部の関係者の他、奉賛会役員、地元公職者、神社委員、奉賛者など
約百五十名が参列。本殿に参入し、海川山野のお供物をたてまつり、宮司が百二十周年の感謝と安鎮の祈りを込め
祝詞を奏上。次に神社本庁よりの幣帛をたてまつり献幣使より祭詞が奏されました。その後当社の橘会による三条
神楽「天川の舞」を神前に奉納。
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お米を始め、海川山野の物を神前にお供えします
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神社本庁からの幣帛をお供えします
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献幣使(吉田神社庁庁長)祭詞奏上
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神楽「天川の舞」奉納
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神村奉賛会長
 続いて参列者が玉串を捧げて、百二十周年奉祝参拝を終えました。
 祭儀終了後、降っていた雨も止み新しく建てられた神楽殿にて神楽舞を披露。その後鳥居前にて参列者全員での
記念撮影をしました。
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神楽舞「悪魔祓の舞」披露
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 次に会場を社務所大広間に移し式典を挙行。開式の辞、国歌斉唱に続いて神村武奉賛会会長の式辞、その後感謝
状の贈呈では特志奉納者、工事関係者、永年勤続神社委員の方々へ表彰がありました。
 来賓を代表して、神社庁吉田庁長、狩野貴美雄上川支部長、旭川市長代理岩崎正則市議より祝辞をいただき、施
工業者代表として新谷建設(株)新谷龍一郞社長より挨拶いただき、花柳桜静衛師匠の祝舞が披露され式典に花を添
えていただきました。
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北海道神社庁 吉田庁長のご祝辞
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感謝状の贈呈
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祝舞
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小山組合長の万歳三唱
 最後は東旭川農協の小山光昭代表理事組合長が音頭をとっての万歳三唱、式典を締めくくりました。
 次に会場を境内の旭川兵村記念館に移して開催した祝賀会では、石川松雄氏子総代長の挨拶に続いて、あさひか
わ農協長勢孝志常務理事の音頭で祝杯を上げ開宴し、お互いに盃を交わしました。最後に旭川市森林組合遠藤雅就
代表理事組合長の手締めで御鎮座百二十周年を祝いました。
 
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石川総代長の挨拶
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乾杯 
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祝賀会の様子
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祝賀会のお手伝いをいただいた旭川神社敬神婦人会の皆様
この120周年記念事業・行事に御奉賛、御奉仕いただきました皆様に心から厚く御礼申し上げます
尚、募財は2カ年計画でございます。まだまだ御奉賛を受け付けております。何卒よろしくお願い申し上げます
〈祢〉

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